発達障害のこどもが通学するのでココセコムを持たせました。

最近はこどもが何かしらの事件に巻き込まれたり、トラブルに合ったりして最悪死亡してしまう事件があります。

 

女児の連れ去り事件も多いですよね。

 

「こどもに何かあってからでは遅い」ということで我が家もこどもが心配でココセコムをもたせました。

 

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ココセコムをもたせた理由

子供が小学校に就学します。

 

家から学校まで30分ほどなのですが、その間民家が二軒のみ。山道などではありませんが人通りは昼間でも少なく、車がぼちぼち通るくらいの通学路です。

 

集団登下校や地区別下校もないので不安でした。

 

我が子は発達障害グレーゾーンでしっかりしたタイプではない事もあり、GPS付きの携帯を持たせました。

 

学校で携帯を禁止されているので、防犯ブザーとGPS機能のついたココセコムはほんと安心です。

 

学校の判断は『電話として使用出来ない事&ランドセル(カバン)から出して見せる事をしない約束をする』という事でOKが出ましたので、ランドセルのチャックがついている所へ入れていました。

 

ココセコムなら発達障がいなどの事情があれば、学校も対応を考えてくれますよ。

 

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お迎え時間も短縮できる

GPSつきなら、下校時刻ごろに調べて学校から動き出したころにこちらも出発すればお迎えポイントで待っていることができました。

 

心配なら迎えに行くのは当然として、時間も読めず漠然と待っているのは時間がもったいないです。

 

通学路の状況次第ですが、夕方に人気のない通学路を歩くのはよくないと思います。

 

ココセコムを9年間利用した感想

ココセコムのメリットは、月数回までは料金内で、場所確認が出来るところでした(回数以上は有料)。

 

又、困った時にボタンを押すと、セコムに連絡から親の携帯に連絡があり、セコムの隊員がボタンを押された場所に確認にいくか、親が自分で確認するかとの電話があります。

 

実際には連絡をもらった私が、直接確認しに行ってましたが、自分が遠方にいて、すぐ確認できない時に、動いてもらえる安心がありました。

 

後、子どもが誤ってボタンを押してしまった事もありましたが、きちんと上記の連絡があり、丁寧に優しく対応してもらえました。

 

デメリットとして、やはりGPSなので、子機が建物内にある時の場所確認では、誤差が出てしまう事です。

 

一度、絶対に小学校校舎内にいる時間に、試しで検索したところ、隣の市にいる事になっていました(笑)。

 

初めのころは、多少の誤差があるので、少し変な場所に印があると川に落ちたんじゃ??とかハラハラしましたが、すぐに誤差にも慣れてとっても便利です。

 

「ココセコム」というGPS機能付の防犯グッズはほんと心配をやわらげてくれます。

 

子供もGPSを持っていることで、安心できるようです。

 

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